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Line Up
左図のようにカラーボールは各スポットに置き、レッドをブラック、ピンク、ブルーの延長線上に並べます。そしてキューボールは適当なところからはじめて、レッド、カラー、レッド、カラー、…で最後の黒まで取りきっていきます。できるだけライン上のレッドには当てないようにして取りきっていくのがポイントです。あと、途中でミスをしたときは、一からやり直しても良いと思いますし、ミスしてもそのまま最後まで頑張って取り切っていくのも良いでしょう。

ブラックとクッションの間のレッド3つは比較的困難なポットになるので最初のうちはブルーとブラウンの間(ブルーに近い側)に置いてやると良いと思います。またこの配置での取り切りが可能な方は、ブラックとクッションの間にレッド5個(かなりギリギリ)、ブラックとピンクの間にレッド6個、ピンクとブルーの間(ピンクに近い側)にレッド4個置いてやれば、よりハイブレイクの取り切りが可能になると思います。目指すは147です。

この練習ではあなたのハイブレイクを記録していってみてください。目安としては普段あなたが誰かとのゲーム中にハイブレイクとして出せる点数の1.5倍ぐらいのブレイクが出せるようになると思います。

この配置でトータルクリアランス(ノーミスでの取りきり)ができちゃったあなたはセンチュリーブレイカーまでもうすぐです。そして147でのクリアランスまでできてしまったとき、さらに上を目指す方はセンチュリーブレイク以下でのクリアランスに挑戦してみるってのも良いかもしれません。なにせ普通最後までノーミスで取りきっていったら必ずセンチュリーには達しているものです。センチュリー以下で取り切ろうと思ったら全てのレッドをボークカラーに絡めて取っていかないといけないでしょう。この配置でそれができちゃったあなたはさっさとプロになっちゃってください(笑)。
左図の配置で50回計測中平均点が
124以上 名人 10.2〜12.7 3級
103.2〜123.9 9段 8.2〜10.1 4級
86〜103.1 8段 6.6〜8.1 5級
71.7〜85.9 7段 5.2〜6.7 6級
59.7〜71.6 6段 4.2〜5.1 7級
49.8〜59.6 5段 3.4〜4.1 8級
41.5〜49.7 4段 2.7〜3.3 9級
34.6〜41.4 3段 2.2〜2.6 10級
28.8〜34.5 2段 1.7〜2.1 11級
24〜28.7 1段 1.4〜1.6 12級
20〜23.9 初段 1.1〜1.3 13級
16〜19.9 1級 1以下 14級
12.8〜15.9 2級
クラス分けは製作者の独断と偏見です。ご了承ください(笑)。